ベルハウススタッフblog。家づくりのこと、日頃感じたこと、美味しい情報、こだわりのもの、うれしいこと*


by bell-house
ご無沙汰しております。
これからはスタッフが交代で、またブログを綴っていきたいなと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

さて、木々に囲まれたロケーションの良い社長宅。今年もまた気持ちの良い季節が巡ってきました。

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元々、木々の多い社長宅でしたが、暮らしながら少しづつ木を植えて、今では森のようになってきました。
これからの暑い日には、孫たちが左官用具の「フネ」で水遊びです003.gif

今年の社長宅の薔薇は、
「何だかちょっと元気ない・・?!」

もっと手をかけ、気にかけてあげないとですね。
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家での暮らしの中の、一つひとつの風景や何気ない思い出。
それは大切な記憶となり、自分を支えてくれているのだなと、
大人になり親になった今、実感しています。




ayako yamada


有限会社ベルハウス
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# by bell-house | 2016-06-18 15:38 | スタッフ日記 | Comments(0)
こんにちは。
スタッフの山田洋三です。
遅くなりましたが、ドイツ・オーストリアでの建築視察研修の事を報告いたします。

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1月15日~1月21日の日程で新住協さんのドイツ・オーストリアBAU視察研修に初めて参加しました。
出発前日は、仙台も大雪のため当日の仙台空港から成田空港へ向かう便が、欠航になり、
急遽、新幹線など変更して何とか成田空港の集合時間に遅れず向かうことができました。

今回の視察研修では、ドイツBAU2013やモデルハウスパークの見学・地元の工務店さんや
パッシブ基準の窓工場などを視察・また、インスブルック大学にて鎌田先生・ファイスト先生の講演など、
収穫の多く大変充実した日程・内容でした。

研修の前半は、BAU2013やモデルハウスパーク・ゼロエネシティーなどを見学しました。
BAU2013では、1日では、見て廻れないほどの大きな会場や各種ブースがあるため、
興味のある金物や断熱・換気・設備などの会場中心に絞って見て廻りました。

興味を引くカタログなどの資料を多く貰い過ぎ、
帰りの飛行機では、6kg近く重量オーバーになり慌てた事もありました。
モデルハウスパークでも、各グループにて見たい住宅を絞って見て廻りました。
どの住宅も大きな窓があり、ドイツでは1年の半分が曇り空のため、
太陽の光を出来るだけ住まいの内部に取り入れたいとの考えとのことの様です。
また、外ブラインドや格子戸など夏場の日除け対策も行っていました。
中には、日本の「和」をイメージしたモデルハウスなどもありました。

 研修の後半では、レイベンスラウム・ホルツ社やレヒナー社など地元の工務店さんを視察しました。
建築を造る上素材・断熱・気密・換気などの細かなディテール等の考え方や工場視察では、
大工さんの工賃(50,000円/日)を抑えるためのプレカットによる合理化などの話など
実際の製品を見学することができ、とても参考になりました。
また、施工後の住まいや施工途中の工事現場なども見学しました。
実際、住んでいる住宅のキッチンなどを見せていただくとシンクの小ささやレンジフードが
外部接続していないとの話を聞き、驚きました。
理由は、手の込んだ料理などは、基本的には日本の様には作らないとのことです。
室内の湿度に関しても20%程度で生活している様です。
日本の温室環境の考え方とは違う部分と感じました。
また、窓・ガラスの性能など価格もさることながらガラス表面温度など
室内壁・天井の表面温度との差がとても小さいことも驚きました。

インスブルックでは、実際のパッシブハウス集合住宅や小学校改修などの見学や
大学での講演を聞いてきました。


住む地域や文化が違っても住まいへの快適性を追求する思いは同じだと感じました。
コストバランス・性能・住まう地域気候を踏まえながら、
エネルギー消費などへの数値的な快適性と
季節によっての太陽の光など自然の感覚など数字には表せない快適性を
上手に生かすことが大事だと感じました。
そして、エネルギー消費に関しては、住まいの性能だけではなく、
そこに住まう人のエネルギーに対しての消費への意識が、とても重要だと改めて感じました。


視察研修で得た貴重な経験を今後の住まいづくりにも生かしていきたいと思います。


山田洋三
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# by bell-house | 2013-03-02 12:04 | スタッフ日記 | Comments(0)