ベルハウススタッフblog。家づくりのこと、日頃感じたこと、美味しい情報、こだわりのもの、うれしいこと*


by bell-house

社長宅-改修工事①-

平成8年9月に建築し、今年で築21年を迎える私の家(社長宅)。

定期的にメンテナンスはしてましたが、
大震災をきっかけに始まったここ5年の改修工事についてお伝えしていきたいと思います。

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2011.3.11 東日本大震災発生後、我が家も電気・水道などのライフラインが供給停止。
3月の寒い時期、物置にしまっていた石油反射式ストーブ1台を出して暖をとる。
45坪の家全体が18℃前後になり、服を1枚多く着れば何とか過ごせる事が出来た。
(現在のベルハウスの家づくりと比較すると、20年前施工のベルハウスの家である我が家の
断熱性Q値は2.5W/㎡Kレベルである。)

被害を受けた2つの親戚一家も我が家に呼び、総勢10人以上での数日間の共同生活を送りました。

震災後住まい手さんから、同じように、親戚がご自宅(ベルハウスの家)に集まり
ライフラインは不自由ながらも、暖かく過ごせたとの報告を受けました。

耐震性、断熱性に優れていると、家は人間を守るシェルターの役割と果たすことが出来ると
実感として理解できた。

自立循環型のエネルギー、災害に強い土地・家とは・・・。
過度のエネルギーに依存した建物ではなく、
より省エネ性(断熱性能)に優れた建物が世の中に求められていくのではないかと考えた。

自然エネルギーを取り入れた自立循環型住宅の重要性は今後ますます増し、
エネルギーを少なく、そして何より心豊かに暮らすライフスタイルがより大切になるのではないか。

まずは自邸で実験すべく大震災後には、まずは太陽光発電、太陽集熱機を設置しました。
エネルギーについての検証は次回へ。

つづく
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# by bell-house | 2017-01-07 15:56 | 会長宅 | Comments(0)
あけましておめでとうございます。

気持ちも新たに、スタッフ一同仕事に取り組んで参ります。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。


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# by bell-house | 2017-01-06 11:19 | スタッフ日記 | Comments(0)

ミナペルホネン

すっかり季節は秋から冬へ。
寒い外から、玄関を開けて、暖かい我が家が迎えてくれると
心身ともにほーっとします。

そんな寒い季節ならではの楽しみは、いろいろありますね。
私の場合は、食べ物はもちろん!ですが、お洋服の着こなしも楽しみのひとつ。

流行に関係なく、愛着を持って長く着ていける「ミナペルホネン」が大好きです。

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もう何年か前の事ですが、娘が赤ちゃんから6年間お世話になった保育所を卒園、小学校入学の節目の年。
どんな装いがいいかなと思いを巡らし、
ミナペルホネンのセレモニードレスを選びました。

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お洋服から伝わる愛情とその温かな願い。
娘の大切な節目に、ミナペルホネンのお洋服と巡り合えて
本当に良かったなぁと心から思いました。

大切に保管して、いつか、今度は孫娘が着てくれたら・・どんなに嬉しいことでしょうか。

お洋服のみならず、ミナペルホネンの生地を使った家具もとても素敵で、
いつか我が家にお迎えしたいなぁと。
いろいろ夢が広がります。

本格的な冬がまもなく到来。
皆さまどうぞご自愛くださいませ。


ayako yamada

有限会社ベルハウス
〒989-3128 宮城県仙台市青葉区愛子中央6-3-22
メールinfo@bellhouse.co.jp
tel 022-392-9880

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# by bell-house | 2016-11-14 15:42 | スタッフ日記 | Comments(0)

創業30周年のご挨拶

 拝啓 ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

おかげさまで、当社は本年10月1日をもちまして創業30周年を迎えることが出来ました。
これもひとえにお客様をはじめ、協力業者の皆様に
支えていただいたお陰と心より深く感謝を申し上げます。

振り返れば、30年前、子ども部屋の一角に机と電話を置いてスタートし、
激変する環境の中、本当に喜んで頂ける良い建築・良い不動産とは何かを考え、
数の追求ではなく、質の追求に全力を注いで参りました。

これからもスタッフ一人ひとりが専門性を磨き、社会から必要とされる会社であるよう、
一歩一歩、誠実に歩んで参りたいと思っております。

今後とも益々のご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
            
                                       敬具


2016年10月
有限会社ベルハウス
代表取締役 阿部行男





有限会社ベルハウス
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# by bell-house | 2016-10-03 15:45 | ベルハウスについて | Comments(0)

ぐりとぐら展

子どもたちは夏休み真っ盛り。
仲良しお友達親子と一緒に、宮城県美術館での「ぐりとぐら展」へ行ってきました。

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絵本に出てくる、大きな卵やかぼちゃのオブジェが入り口に。
展示内は写真NGなので撮れなかったのですが、原画はもちろん、絵本の中に自分がもぐりこんだような、可愛らしい展示の数々。
親も子どもも、ぐりとぐらの、あたたかくて可愛らしい世界にひたってきました。


展示を見た後は、美術館内のレストラン「カフェ モーツァルト・フィガロ」でランチ。
こちらはキッズメニュー。この日はタイミングよく、テラス席で頂く事ができました。

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親たちは目にも夏らしいパスタに舌鼓。美味しかったです。

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お腹も満腹になった後は、美術館のお庭を散策。

無事に夏休みの絵日記にもなり、
ママ友との会話に、とっても楽しい夏の一日でした!



ayako yamada

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# by bell-house | 2016-08-05 12:36 | スタッフ日記 | Comments(0)

作並 増築現場完成

作並での増築現場が無事に完成しました。

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母屋のログハウス(右側)に、2×4工法で増築(左側)するという工事。
工法が違う建物同士を繋ぐ工事というのはとても難しいのですが、
渡り廊下で繋ぐのではなく、エキスパンションジョイントで繋ぐ難易度の高い工事をさせて頂きました。

渡り廊下で繋いだ場合は、建物と建物は廊下では繋がってはいますが、
建物同士がきちんと繋がっている場合とでは、居住性の面では、大きな違いがあります。


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内部は、お子さまが小学生になってからの使い勝手も考慮した造作を提案させて頂きました。
ランドセル置き場や、整理整頓を考えた収納。
そして何より自然豊かなロケーションを見ながらの学習スタイル。

より暮らしやすく、心豊かな生活となりなりますように。



youzou yamada

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# by bell-house | 2016-07-30 14:30 | 建築 | Comments(0)

iittala

お世話になっている方がご結婚との嬉しい知らせを聞き、iittalaのショップへ。
贈り物をするという時、あれこれ思いを巡らしながら購入するひと時が好きです。

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ご結婚のお祝いにイッタラの食器を贈ることが多いのですが、
それは何より私自身がイッタラの食器が大好きだから。

デザイン、使い心地の良さ、洋から和まで受け止めてくれるところ・・・
食器の楽しさを教えてくれたイッタラの器たち。

センス良くラッピングして頂き、贈らせていただきました。
どうぞ末永くお幸せに!







ayako yamada


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# by bell-house | 2016-07-16 11:54 | スタッフ日記 | Comments(0)
ご無沙汰しております。
これからはスタッフが交代で、またブログを綴っていきたいなと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

さて、木々に囲まれたロケーションの良い社長宅。今年もまた気持ちの良い季節が巡ってきました。

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元々、木々の多い社長宅でしたが、暮らしながら少しづつ木を植えて、今では森のようになってきました。
これからの暑い日には、孫たちが左官用具の「フネ」で水遊びです003.gif

今年の社長宅の薔薇は、
「何だかちょっと元気ない・・?!」

もっと手をかけ、気にかけてあげないとですね。
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家での暮らしの中の、一つひとつの風景や何気ない思い出。
それは大切な記憶となり、自分を支えてくれているのだなと、
大人になり親になった今、実感しています。




ayako yamada


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# by bell-house | 2016-06-18 15:38 | スタッフ日記 | Comments(0)
こんにちは。
スタッフの山田洋三です。
遅くなりましたが、ドイツ・オーストリアでの建築視察研修の事を報告いたします。

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1月15日~1月21日の日程で新住協さんのドイツ・オーストリアBAU視察研修に初めて参加しました。
出発前日は、仙台も大雪のため当日の仙台空港から成田空港へ向かう便が、欠航になり、
急遽、新幹線など変更して何とか成田空港の集合時間に遅れず向かうことができました。

今回の視察研修では、ドイツBAU2013やモデルハウスパークの見学・地元の工務店さんや
パッシブ基準の窓工場などを視察・また、インスブルック大学にて鎌田先生・ファイスト先生の講演など、
収穫の多く大変充実した日程・内容でした。

研修の前半は、BAU2013やモデルハウスパーク・ゼロエネシティーなどを見学しました。
BAU2013では、1日では、見て廻れないほどの大きな会場や各種ブースがあるため、
興味のある金物や断熱・換気・設備などの会場中心に絞って見て廻りました。

興味を引くカタログなどの資料を多く貰い過ぎ、
帰りの飛行機では、6kg近く重量オーバーになり慌てた事もありました。
モデルハウスパークでも、各グループにて見たい住宅を絞って見て廻りました。
どの住宅も大きな窓があり、ドイツでは1年の半分が曇り空のため、
太陽の光を出来るだけ住まいの内部に取り入れたいとの考えとのことの様です。
また、外ブラインドや格子戸など夏場の日除け対策も行っていました。
中には、日本の「和」をイメージしたモデルハウスなどもありました。

 研修の後半では、レイベンスラウム・ホルツ社やレヒナー社など地元の工務店さんを視察しました。
建築を造る上素材・断熱・気密・換気などの細かなディテール等の考え方や工場視察では、
大工さんの工賃(50,000円/日)を抑えるためのプレカットによる合理化などの話など
実際の製品を見学することができ、とても参考になりました。
また、施工後の住まいや施工途中の工事現場なども見学しました。
実際、住んでいる住宅のキッチンなどを見せていただくとシンクの小ささやレンジフードが
外部接続していないとの話を聞き、驚きました。
理由は、手の込んだ料理などは、基本的には日本の様には作らないとのことです。
室内の湿度に関しても20%程度で生活している様です。
日本の温室環境の考え方とは違う部分と感じました。
また、窓・ガラスの性能など価格もさることながらガラス表面温度など
室内壁・天井の表面温度との差がとても小さいことも驚きました。

インスブルックでは、実際のパッシブハウス集合住宅や小学校改修などの見学や
大学での講演を聞いてきました。


住む地域や文化が違っても住まいへの快適性を追求する思いは同じだと感じました。
コストバランス・性能・住まう地域気候を踏まえながら、
エネルギー消費などへの数値的な快適性と
季節によっての太陽の光など自然の感覚など数字には表せない快適性を
上手に生かすことが大事だと感じました。
そして、エネルギー消費に関しては、住まいの性能だけではなく、
そこに住まう人のエネルギーに対しての消費への意識が、とても重要だと改めて感じました。


視察研修で得た貴重な経験を今後の住まいづくりにも生かしていきたいと思います。


山田洋三
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# by bell-house | 2013-03-02 12:04 | スタッフ日記 | Comments(0)